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2024年1月11日

中塗りと上塗りについて

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こんにちは! 愛知県 住宅塗装のいたやです。

下塗りで土台(下地)がきちんとできたら、次の作業では仕上げの作業となっていきます。

「中塗りと上塗り」について、まとめましたのでご参考にして下さい。

中塗りの役割

  1. 塗膜の厚さを確保する: 建物を劣化要因から守るために適切な塗膜厚さを確保します。

  1. 塗りムラを防止する: 仕上がりの色や見た目に均一性をもたらし、ムラを防ぐ役割があります。

  1. 表面を平滑にして仕上げの精度を上げる: 外壁の傷や凹凸を平滑にし、上塗りの仕上がりを滑らかにします。

上塗りの役割

  1. 塗装の仕上げとして色・艶を保持する: 建物の美観を維持します。

  1. 紫外線や風雨への耐候性を保持する: 外壁を劣化から守ります。

  1. 防汚性や防カビ性を付与する: 外壁の清潔さや長寿命を保つための機能性を持たせます。

中塗り・上塗り作業で重要なこと

  1. 塗布量を守る: 指定された塗料量を適切に守り、塗料の性能を最大限に引き出します。

  1. 塗り重ね時間を守る: 塗料の仕様に合わせて、適切な時間を空けて塗装作業を進めます。

  1. 塗料の調合を守る: 使用する塗料の種類に応じて、正確な割合や調合方法を守ります。

中塗りと上塗りは、建物の保護と美観を保つために不可欠な工程です。

それぞれの役割と適切な塗料使用方法を理解する事が重要です。

是非、弊社にご相談ください!

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